9月のお菓子教室「クラフティーオウスリーズエフランボワーズ」

絶対覚えられない名前。
今回はそんなお菓子でした。
それがこちら。
f0021491_1352462.jpg
ダークチェリー、デラウェア、マスカット、ピオーネ、フランボワーズが入ったなんとも贅沢なパイ生地のお菓子。
あったかい果物、いわゆる焼いたような果物が苦手な僕にとって、ちょっと最初ひいてしまった。
でも食べてみると、これが「うまい」。
特にダークチェリー(缶詰)がすごくおいしかった。
パイ生地も、そして中のクリーム生地(クラフティー生地)も何もかもよかった。


f0021491_1391744.jpg
工程の中で特に思ったことはパイ生地のことくらいで、クラフティー生地もダマを気をつければなんとかなるなと思えた。(思えたことは思えた。)

これはアレンジ次第では、かなりいろいろふくらむな・・・とひそかに野望を抱くことができたメニューだった。

今回収穫の一つ。
タルトやパイを焼くときの型の準備。
よぉく見てると、先生はバターもぬらなければ、粉もまぶさず、型も冷やしていない。
どうやら特には必要ないようだ。
確かに全くくっついていなかった。
めんどくさがりや(この時点でパティシエ目指すの失格か?)の僕にはたいへんな朗報。
今度からは、型の下準備はしないことに決めた。
[PR]
by choco-tto2 | 2006-09-17 01:43 | お菓子を作る
<< オープンパティスリー トレハと黒豆きなこの競演 >>