1月のお菓子教室「コケット」




2007年最初のお菓子教室の課題は「コケット」。
ビスキュイにクリームを挟み込むという、ケーキというよりかは「おやつ」のような品。
きらびやかな洋菓子が少し苦手な僕にとっては、心くすぐる素朴な風貌のものだった。

作り方もシンプル。
とにかく生地がシンプルなだけに、先生も言っておられたが、会得するのは苦労しそうな気がする。
クリームはカスタードクリームと、ミックスフルーツクリーム。
以前シュークリームのときにカスタードは習ったけど、実際ここで習ったカスタードクリームはまだ作っていない。
復習の意味も込めて、しっかり目と耳を働かせた。
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先生のサンプルがこれ。
直径8cmで搾り出したもの。
かなりボリュームがあって食べ応えはあったけど、ちょっと大きすぎるかな?とは思った。
ちなみにこの形、「くまさん」とのこと。


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試食はカスタードとミックスフルーツクリームの両方。
フルーツクリームはちょっと酸味が感じられ、僕にはやっぱカスタードが良かったな。

このお菓子、これからの僕のお菓子作りの方向性に何かしらヒントは与えてくれた気がする。
僕にとってはチョコっとした革命お菓子となった。
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by choco-tto2 | 2007-01-23 00:34 | お菓子を学ぶ
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