プレーンなパウンドケーキ

発酵バターというものはいったいどんなものなのか…
これを確かめるために、バターの味を感じやすそうな、「パウンドケーキ」を焼いた。
今までチョコパウンドやきなこパウンドなんかを焼いてきたけど、何も足さないシンプルなプレーンパウンドは始めての挑戦。
今回は卵別立てのレシピ。
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170℃で40分、レシピはそうなっていたが、焼き色がイマイチまだだったので、ちまちま焼きを追加し、トータル45分くらいだったか、まだ焼き色は不十分だったけど一応完成とした。
切ってみると、周囲と中身の生地の色が違う。
ちょっと焼きがあまかったか…。


焼きあがってすぐの香りは、すばらしくいい香り。
発酵系の匂いはしなかった。

何事も実験ということで、焼きたてを食べてみることに。
う~む、少し発酵系が…
めちゃ気になるほどでもなかった。
妻いわく、「焼いたチーズっぽい…」
確かにそうかもしれない。
でもやっぱりいいバターだと感じる。
ちょっと本格的なお菓子に近づけた感じがした。(見た目は別にして…)
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by choco-tto2 | 2006-01-22 02:24 | お菓子を作る
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