カテゴリ:お菓子を作る( 72 )

コケットを自分流に


2月4日日曜日。
3回目の「スイーツを楽しむ会」。
参加者のスイーツは後ほど紹介するとして、僕の持参品を。
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ココアパウダーを混ぜ込んだ生地のコケット。
お菓子教室で教えてもらったものを2回も作ることなんて今までなかった。
というか、1回も作っていなかったのに、このコケットは2回目。
どうしてなのか、なぜか僕にはしっくり来るお菓子だった。


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本当はカスタードクリームだけど、あずきに挑戦。
そしてそれだけではなんか味気ないかな?と思い立ち、生クリームを入れた。

「あずきと生クリーム」

あずきはこだわりのない「ゆであずき缶」が残っていたので、それを使ったけど、正直ぜんざいで甘過ぎのイメージがあったから、生クリームとの相性はかなり「甘さ」の面で心配だった。


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でも、けっこうイケてた。
生クリームをはさんだことで、お菓子らしくなった。
みんなも、うなずきながら?食べてくれた。

これであとは、自分であずきを炊くことができたら、もう少しはいいものが、納得できるものができるかな。
そして、生クリームはやっぱり乳脂肪分35%がいいな。
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by choco-tto2 | 2007-02-10 00:56 | お菓子を作る

コケットアレンジ

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明日のスイーツを楽しむ会のために、2回目のコケット作りに挑戦。
正直自信なし。
アレンジとしてココアパウダーを投入。
中に挟むクリームは、ゆであずきにしてみる。
もちろん市販のゆであずき缶。

洋風どら焼きといった感じかな。
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by choco-tto2 | 2007-02-04 02:04 | お菓子を作る

チョコっとコケット

お菓子教室の「コケット」を作ってみた。
よくよく考えてみると、お菓子教室のお菓子を家で作ったのは初めて。
これだけお菓子を作る気満々で、お菓子教室に通っているのに、自分でも不思議なもんだ。

とりあえず少しは自己流で、ということで、少し気になった大きさを直径8cmでは大きすぎると思ったので、5cmくらいにしてみた。
オーブンの温度加減焼き加減が難しく、190℃10分にしてから、結局つなぎつなぎで200℃5分も交えた。
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これで膨らんでるんかなぁ?
もひとつピンとこなかったけど、まあいい感じには仕上がった。


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カスタードクリームは、お菓子教室で余ったものを使用。
製作時間は生地を作った時間だけだったので、あっさり早く終了した。
とはいえ、2回に分けて焼いたので、その分時間かかった。
そんで、2回目焼く頃には、生地が「くにゃん」って感じになっていた。
すばやく焼きに入らないといけないということがポイントだったけど、オーブンのスペース不足だから仕方ない。
2段オーブンほしいなぁ・・・


とりあえず最近甘いもの食べすぎなので、職場の皆さんにプレゼント。
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by choco-tto2 | 2007-01-23 00:54 | お菓子を作る

2007スタートは「さつまいも白玉ぜんざい」

2007年、お菓子作りのスタートは、自分でも意外の「和菓子」から。

正月に市販のお菓子をたらふく食べたせいか、どうもバターたっぷりとかの洋菓子を食べる気がしなく、和菓子もやっぱり手をつけとかないと、ということからレシピ本をぱらぱらめくって決めたのが、「さつまいも入り白玉」

きなこと、黒砂糖をかけよう!と思っていたら、妻から「ぜんざいが食べたい」の一言。
ゆであずき缶があったので、白玉ぜんざいに変更した。

実は、白玉もぜんざいも初体験。
上新粉と白玉粉と両方あるので、どっちを使おうか、というか、どっちを使ってもいいのかということから悩んだけど、せっかくレシピに書いてあるから白玉粉にした。
我が家では白玉粉は「もち」、上新粉は「だんご」と解釈したけど、それでよかったのだろうか・・・

作っている途中に娘が、「棒につけたい!」(訳:「くしに刺したい!」)と言ったので、子供たちは串だんご(串もち?)に変更。
まずは、子供たちへ。
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ふにゃふにゃになってしまったけど、まあ、見た目は串だんご。
甘さを控えたいこどもたちには、これがちょうどよかったかも。


そんでもってぜんざいの完成!
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それにしても、ゆであずき缶というのは、甘いねぇ!!
むちゃくちゃ甘い!
汁物にするから水を入れた(塩も入れた)ので、砂糖が必要なのかな?なんて思っていたけど、砂糖入れなくても十分、というよりもっと減らしたい!って感じ。
砂糖入れなくてよかった。


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そして白玉の中には、裏ごしした「さつまいも」を入れた。
このさつまいも、砂糖が入っているんだけど、正直ぜんざいにする場合は、砂糖いらないかな。

まあとりあえず、2007年お菓子作りのスタート、うまくいったほうかな?
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by choco-tto2 | 2007-01-08 23:54 | お菓子を作る

もも雪だるま~Merry Christmas~


クリスマスケーキの受注。
クリスマスイブイブにスポンジを焼き、イブにデコレーションをした。
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スポンジはこの前の成功に気が緩み、辺がぼろつく汚い出来。
でも断面を見ると、いい感じに焼けていた。
今回も3枚に切り分け、下段はバナナ&カスタードクリーム。上段は白桃缶詰をこれでもかと敷き詰めた。


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続いてナッペ。
この前のナッペは生クリームをけっこう泡立たせてたけど、今回はそれよりもちょっとゆるめ。
どっちがやりやすいかというと、この前のちょい固くらいがいいかもしれん。
見た目にはまあまあになったけど、この写真撮った後、回転台からシートに移し変えるときが大失敗・・・
一番下のスポンジが、真ん中辺りから割れが発生。
下のスポンジだけ、ちょこっとはみでたいびつな感じになってしまった。
なんとか目隠し・・・


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そして完成!
妻のデコレーションアイデア「もも雪だるま」をどでん!と真ん中に配置。
桃とぶどうで、なんとなくの賑やかさを出し、生クリームで顔を書いた。
小さな女の子2人がいる家族へのクリスマスケーキ、今頃はもう食べて寝ているはず。
どんな思いで食べてくれたのかな?
気に入ってくれたかな?

【材料】
全卵:3個
薄力粉:90g
グラニュー糖:90g
無塩発酵バター:30g
水:大さじ1

(シロップ)
水:60g(だったっけ?)
グラニュー糖:20g(だったっけ?)
さくらんぼのリキュール:大さじ1くらい

(デコレーション)
生クリーム:400g(ずいぶん無駄をした)
グラニュー糖:32g
バナナ:約1本
白桃缶詰:1個半
ぶどう:何個か
ホワイトチョコ:ダースを4個ほど

【焼き時間】
170℃で30分(ちょい長すぎた・・・)

もしよろしければクリック↓


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by choco-tto2 | 2006-12-26 00:22 | お菓子を作る

オーブンとの格闘、未だに決着つかず…

やってしまった。
クリスマスの受注ケーキのスポンジ製作。

いつものように、生地作りは順調で、卵の泡立ても卵液40度まで上げる前にけっこう泡立ちはじめたので、35度くらいで湯せんはずし、ウォンウォン泡立て。

この前と同じく170℃30分でいこうと、30分設定でスタート。
この前は25分でいったんオーブンを開け、指で押さえるとへこんでしまったので、延長。
今回は30分までぶっとおしで!と思っていたけど、さすがに心配になって27分くらいかな?でいったん指押しチェック。

「弾力あり」

終わろうかな?と思ったけど、一応30分きっかりまで焼いた。
そして取り出し、ドスンと落とす。

ここまでは良かった・・・

パレットナイフをそそくさと側面に差込み、一周して、いざ型外し。
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やっちゃった!
側面ぼろぼろ・・・
しかも。高さが均一じゃない・・・

くやしいけど、焼きの長さとパレットナイフの入れ方が甘かったんやろな・・・
なんとかデコレーションで挽回や~
味はいけるはず!
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by choco-tto2 | 2006-12-24 02:00 | お菓子を作る

バースデーケーキ受注

この前の結婚記念日ケーキに引き続き、職場のバイトさんから注文が入った。

15歳の息子の誕生日ケーキ。
フルーツたっぷりでよろしく。


クリスマスを目前に控えたこの季節、いちごが出回り始めたのでフルーツの主役は、いちごに決定。
そのほかに、
ぶどう(皮ごと食べれるもの、アメリカ産のなんとかいうやつ)
バナナ(15歳の男の子なので、ボリュームを出すため、中に挟みこんだ)
キウイ(緑色はこれがいちばん)
オレンジ(オレンジ色がいいアクセント)
パイナップル(缶詰買ったのにのせるの忘れた・・・)

そしてスポンジ。
スポンジは18インチ。
前に作った18インチと12インチの2段の分量をそのまま18インチで採用。
日曜日のブログに書き込んでいるとおり、なかなかの出来。
高さがあったので、3枚に切り分け、下段にいちご、上段にバナナを挟み込んだ。

そして課題の生クリームデコレーション。
この前のデコレーションでは、生クリームがゆるゆるだったので、今回はしっかりたてた。
ナッペ(だっけ?ぬりたくるの)にはちょうどよかったけど、さらに立て、絞り出し袋では大失敗。
たてすぎでボソボソになった。
何回もやりなおし、もういいや!でフルーツたっぷりで目隠し。
まだまだ課題の多いデコレーション。

とりあえずお味のほうはどうだったのかな?
明日の報告を待つ・・・
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by choco-tto2 | 2006-12-20 00:53 | お菓子を作る

12月お菓子教室はもちろん「クリスマス」

とっても忙しそうな先生に8人の生徒。
僕にとっては史上最多の人数でのお菓子教室となった。
タイトルどおり12月はもちろんクリスマスケーキ。
なんとツリーをかたどったケーキを作るということで、デコレーションが苦手の僕はすこしひいてしまった。
お題はこれ。
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天板で焼いたスポンジを4層に重ねた、かなりのボリュームのあるもの。
まわりの緑は、生クリームにピスタチオペーストが加えてあるもの。なんとも豪華な仕上がりだけど、僕はこの仕上がりでなく、スポンジに劇的に感激した。

僕の驚きは、スポンジ生地に「牛乳」と「コーンスターチ」が入っていたこと。
僕の頭の中では、基本的な生地の材料は、「薄力粉」、「卵」、「砂糖」、「バター」というものでしかなかったから、かなり意外性があった。
それに加えて、スポンジに塗るシロップがめっちゃおいしく、スポンジのうまさに本当に感激した。
基本的に、お菓子は生地が大好きな人間なので、このスポンジはぜひとも会得したい。

何とかデコレーションが完了。
準備していたケーキボックスの背が低かったので、高いデコレーションができなかったのが残念。
デコレーションはホント、センスがいるな。
修行が足りん、タリン。
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いちごのサンタがお気に入り!
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by choco-tto2 | 2006-12-20 00:48 | お菓子を作る

バースデースポンジ


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受注バースデーケーキのスポンジは満足のいく出来。

ついさっきデコレーション完成。
またゆっくり振り返ってみたいと思う。
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by choco-tto2 | 2006-12-18 02:32 | お菓子を作る

パウンドケーキの断面



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お菓子教室に別のパウンドケーキを持っていたときにも指摘された、このアリの巣のような空洞。
これはやっぱり材料の混ぜが足らない証拠。

今日、とあるパティシエにお会いすることができ、この状況について聞いてみた。

前から気になっていた、卵とバターの分離は、この穴については関連なさそう。
最後の方に、どうしてもなってしまう卵とバターの分離は、ある程度しかたないとのこと。
それよりもその穴は、砂糖かなと・・・
そう、バターと砂糖が完全に混ざり合ってないからだろう、と。

確かにこの工程のときはちょっとサボってるかも。

粉砂糖にするべきか・・・

でもこの季節、常温に置いててもやわらかくなりにくいバターの混ぜが足りないというのが大きな原因ではないかなと思う。

バターもなかなかクリーム状なんてできにくいいし。
根気が必要だ。
パウンドケーキはやっぱり基本のケーキ。
しっかりマスターしないと。
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by choco-tto2 | 2006-12-11 23:44 | お菓子を作る