<   2006年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

疲れを癒せぬロールケーキ


ここんとこかかりっぱなしだったイベントいのしし祭がようやく終了し、気が抜けたと思ったら、一気に体調を崩してしまった。
イベント前日の夜から今になってもどうも調子が戻らない…

そのいのしし祭翌日の日曜日、「片付けは月曜日に」ということで、休日になったので、僕の実家に行くことになった。
その道中、最近オープンしたという噂を職場の人に聞き、立ち寄ったケーキショップ「sweet cherish」(だったかな?)。

とりあえずロールケーキを購入。
f0021491_12524759.jpg
カスタードクリームと生クリームが巻いてあるだけのシンプルなロールケーキだったが、カスタードクリームがあっさりとまとまっていて、「たまご!」と言わんばかりの卵が感じられる生地はなかなか美味しかった。




そして自分用にフィナンシェも。
アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ以来のおいしさを感じた。

でもいまだ体調は回復せず…
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-31 12:44 | お菓子を食す

職人のこだわり

今日、久々にちょこっとテレビを見る時間があり、テレビをつけたけど特におもしろそうな番組がない。
新聞を探し回り、見つけて、何気なくテレビの番組欄を広げたときに目に飛び込んできた文字。
「パティシエ」。
それはNHKの「プロフェッショナル」という番組で、今回で3回目。
今回は杉野英実パティシエの特集だった。

「おいしいお菓子を作るためには、地道な作業を、手を抜かずにやるのが必要」
「あたり前のことがいちばん難しい」
「職人は手を抜けば、いいものはできない」
「あたり前を続ければ、特別になる」

ホント、あたり前のことばかりだけど、やっぱぐっとくるものがあった。
「人が喜ぶお菓子」を作りたい。
そんな言葉も出てきた。
僕も思う。
お菓子作りの原点ってそこにあると。
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-24 23:58 | お菓子を思う

高校生に嫉妬

先週、この丹波篠山にある「篠山産業高等学校」に、何と!このあたりではかなり有名な「エスコヤマ」の小山進パティシエが、お菓子作りの講師として来ていたそうだ。

地元の丹波新聞に掲載されているのを、今日職場の後輩が教えてくれた。

教わったお菓子は、キャラメルバナナのクレープ。

お菓子作りは「バランスが大切」と、その記事には書いてあったが、やっぱそれくらいの記事だけでは何のことかも分からない。
ああ、高校生がうらやましい!!!
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-24 00:54 | お菓子を思う

チーズなプレーンパウンド

プレーンパウンドケーキ
発酵バターが何者なのか、明らかになる方法で探ってみた。
結果、発酵バター使用のプレーンパウンドケーキは、「固いチーズケーキ」となった。
amiさんのコメントにあったとおり、確かに発酵系の味が感じられた。
今日渡したモニターさん(勝手にそう呼ばせてもらいます)にも、「チーズの味がした」との感想をもらった。
ただ、僕はヨーグルトは苦手であっても、チーズは大好き。
重たいベイクドチーズケーキと言えるような味だった。

で、結論。
パウンドケーキには発酵バターは合わないと思う。

発酵バターいったいどうやって使ったらいいのだろう。
妻曰く「クッキー」。
はてさて、あと200gばかし、妻の言うとおり「クッキー」でも焼いてみようかな。
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-22 23:01 | お菓子を評す

プレーンなパウンドケーキ

発酵バターというものはいったいどんなものなのか…
これを確かめるために、バターの味を感じやすそうな、「パウンドケーキ」を焼いた。
今までチョコパウンドやきなこパウンドなんかを焼いてきたけど、何も足さないシンプルなプレーンパウンドは始めての挑戦。
今回は卵別立てのレシピ。
f0021491_21846100.jpg
170℃で40分、レシピはそうなっていたが、焼き色がイマイチまだだったので、ちまちま焼きを追加し、トータル45分くらいだったか、まだ焼き色は不十分だったけど一応完成とした。
切ってみると、周囲と中身の生地の色が違う。
ちょっと焼きがあまかったか…。


焼きあがってすぐの香りは、すばらしくいい香り。
発酵系の匂いはしなかった。

何事も実験ということで、焼きたてを食べてみることに。
う~む、少し発酵系が…
めちゃ気になるほどでもなかった。
妻いわく、「焼いたチーズっぽい…」
確かにそうかもしれない。
でもやっぱりいいバターだと感じる。
ちょっと本格的なお菓子に近づけた感じがした。(見た目は別にして…)
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-22 02:24 | お菓子を作る

コヤマパティシエ

仕事の関係でイベントの事務局をしていて、1月28日開催の「いのしし祭」もその一つで、今準備で走り回っている。
そのいのしし祭の記事が「KobeWalker」に掲載されることになり、掲載された1月17日号が職場に届いた。
イベントの記事も読んだが、それ以上にくぎづけになったのが、「スイーツ特集」。
その中でも、エスコヤマで有名になった「小山進」パティシエのチョコレートレシピ。
f0021491_1411882.jpg
結局自分でも買ってしまった。
今度作ってみようと思う。
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-19 01:41 | お菓子を思う

ブラウニーの余波

一度にたんまりできるブラウニー。
家で消費したら、えらいことになるので、職場を中心に配ったところ、意外や意外、今まででいちばんいい評価をもらった。
妻もけっこう気に入った様子。
自分では未だにどこがどういいのかよくわからないけど、「発酵バター」という素材にちょっと注目してみたいと思う。
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-17 23:58 | お菓子を評す

極甘ブラウニー

f0021491_0341548.jpgさすが砂糖300g、甘い!
ブラウンシュガー200g、グラニュー糖100gというのはすさまじい量だった。
ん?ブラウンシュガー?
ということで、そのときはブラウンシュガーというものを知らなかった。
家にある「きび砂糖」を使おうかと思ったが、余計なことはしないでおこうと、グラニュー糖300gにした。
ブラウンシュガーについて調べてみると、どうやらそのまま「茶色い砂糖」という意味で、「これがブラウンシュガーだ。」というしっかりしたものはないようす。商品名でブラウンシュガーという砂糖もあるらしいが、身近なところで三温糖などらしい。
またひとつ勉強になった。

それから発酵バター。
焼いてみるとヨーグルトっぽい匂いは全くなく、バターを感じさせないような仕上がりになっていた。
鈍感なので、違いが今ひとつ分からないが、妻が言うには「今までのお菓子と違う」との一言。
発酵バター、注目の材料である。
今度はフィナンシェかパウンドケーキで違いを実感してみたい。

結論。
甘いけど、けっこう気に入った。
やっぱ焼き菓子、時間をおくほどおいしくなる。
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-17 00:34 | お菓子を評す

お菓子作り原点「ブラウニー」

いつのホワイトデーだったかも忘れたけど、こんな風にお菓子作りにハマる以前、バレンタインチョコのお返しに「ブラウニー」を作ったのが、僕の初めてのお菓子作りだった。
この休み、チョコレート菓子を作ろうと考えていて、ちょっと思い立ち、このブラウニーを作ることにした。
レシピは前回と違うもの。
前回とは卵や砂糖などが倍ほど多いレシピ。
いったいどんな味になるのやらとドキドキしながら、そしてバターはこの前cuocaで注文した「発酵バター」を始めて使用。
ヨーグルトが嫌いな僕にとっては、酸っぱいようなにおいがバターから漂った瞬間、不安に駆られた。
とにもかくにも、完成。
f0021491_0594243.jpg
以前と比べると、かなりやわらかめ。
このまえはけっこうクッキー(言い過ぎか?)に近いような感じだったけど、今回はスポンジケーキ(まだ食べてないけど…)に近い感じ。
味はどうなんだろう…
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-16 01:01 | お菓子を作る

久々のパスタ

初代ブログ「チョコっとSweets」にも、お菓子以外に料理についても書き込んでいたので、今回も一応気が向いたときに書いてみようと思う。
ということで、久しぶりにパスタ。
大好きな、トマトソースのパスタ。
f0021491_215256.jpg
いつものことだが、仕上がりの美しさとかというものは度外視の、何でもぶち込めパスタとなった。
具材は、玉ねぎ・ブロッコリー・にんじん・コーン。
ベーコンがなかったのが残念だったけど、もう一品、「鶏ムネ肉とチンゲン菜と餅の炒め物」を作って肉類を補給。
昼ごはんが遅かったこともあり、これだけで、もう腹一杯。
[PR]
by choco-tto2 | 2006-01-15 02:18 | ごはんも作る